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ビザ申請の基本ポイント

2012/02/23

ビザ申請のポイントは?

当事務所はこれまで多数の在留資格申請(ビザ申請)を取り扱ってきました。
多くの在留資格申請を扱ううちに、審査のポイントであるとか、申請を通すためのテクニックだとかが分かるようになってはきました。

けれど、在留資格申請でほんとうに大事なのは基本的な部分なんですよね。基本さえ押さえておけば、仮に不許可になったとしてもあとで挽回することは可能です。ですからこれから在留資格申請をされる方は次の2つのポイントをおさえてほしいと思います。

ポイント1 嘘は書かない

在留資格申請に限らず、どのような申請でもそうですが、嘘はダメです。
特に在留資格申請では厳禁です。

なぜ在留資格申請で嘘を書かないことが大事かというと、在留資格は他の申請と異なり、申請書の差し替えができないからです。

どういうことかというと、他の申請では仮に嘘の申請書をつくったとしても、あとで正しい申請書と取り換えることができます。
しかし在留資格申請では一度嘘の申請書を提出すると、あとから正しい申請書を追加提出しても、先に提出した(嘘のある)申請書と比較して審査されます。

最初に嘘を書いてしまうと、嘘をごまかすためにさらに嘘を書かないといけなくなりますし、追加の証拠書類も要求されますのでいずれバレます。

逆に、嘘さえ書いていなければ、多少記述ミスがあっても後で修正することは十分可能です。)

あと、蛇足ながらもうひとつ嘘を書いてはいけない理由を述べると、在留資格絡みの嘘は(行政処分だけでなく)刑事処分の対象にもなりやすいです。その意味でも嘘は厳禁です。

ポイント2 証拠を残す

在留資格申請の2つ目のポイントは証拠を残すことです。
もちろん証拠がなくても通る申請もありますが、スムーズに申請を通そうと思うのなら証拠を残すことが大事です。

身分関係の在留資格であれば、戸籍や出生証明書、婚姻証明書など、自然に証拠が残っていくケースもあります。
ですが、特に就労関係の在留資格の場合は、事前準備の段階で証拠を残していないケースが多々あります。こうなると申請に苦労しますので、意識して証拠を残すようにしてください。

証拠というと堅苦しいのですが、要するにこれまでの経緯を残してくださいということですね。
具体的には、身分関係の在留資格場合はスナップ写真(本人たちだけでなく、知人・親族も一緒に写っているものが望ましい)を撮っておいたり、就労関係の在留資格の場合は通帳や送金の証明書といったものを残しておいたりするべきです。

これらは証拠として重要ですし、破棄・紛失しやすいので意識的に残すようにしてください。

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以上が、当事務所が考える在留資格のポイントです。当たり前すぎることかもしれませんが、大事なことですので覚えておかれるとよいと思います。

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